1. Home
  2. /
  3. 作品例と作り方
  4. /
  5. 入学入園グッズ
  6. /
  7. レッスンバッグ
  8. /
  9. 直線ぬいだけでできる簡単トートバッグ風レッスンバッグの作り方

直線ぬいだけでできる簡単トートバッグ風レッスンバッグの作り方

できあがりサイズ 約 W43×H30

入園入学で必ず必要になる手提げバッグ。
柄物のレッスンバッグも素敵ですが、トートバック風のレッスンバッグもおしゃれで素敵です。
娘から「むらさきのかわいいの作って!」と言われて挑戦してみました。

もくじ
  1. 準備するもの
  2. 早速レッスンバッグを作ってみよう
  3. おそろいで作ってもかわいい!
  4. 今回使った生地
  5. 今回使った型紙のダウンロード
  6. 今回参考にした動画

準備するもの

  • 表生地(上)45×25cm(2枚)
  • 表生地(底)45×17cm 
  • ポケット部分 16×18cm
  • 裏生地 45×65cm
  • 持ち手用テープ 2.5cm幅のものを87cm(2本)
  • チャコペン
  • まち針(クリップもあれば便利)
  • ハサミ(布が切れるカッターも便利)
  • 糸(今回のようなパステルカラー系の生地には、白や生成りがおすすめです)
  • 定規など長さがはかれるもの
  • 型紙(長方形だけなので、定規を使って直接布に線を引いてもてもOK)

早速レッスンバッグを作ってみよう

早速レッスンバッグの作り方は大きく分けると3工程です!「縫う」工程にポイントが多くありますので丁寧にご紹介します。

  1. 型紙を用意する
  2. 裁断する
  3. ポケットを作る
  4. 本体を縫う

1.型紙を用意しよう

* Baby&Kids * Handmadeさんの「トートバッグ風レッスバッグの作り方」に沿って、シンプルでかわいいレッスンバッグの作っていきましょう。

今回はポケットひとつ、マチなしにアレンジして作りました!
裏地付きのしっかりしたバッグが直線縫いだけで作れるのでぜひ一緒に作ってみてくださいね。

まずは型紙の準備です。
「準備するもの」に書いてある生地サイズのとおりに直接布に線を引いてもてもOKです。

2.生地と持ち手用テープを裁断しよう

型紙の大きさと同じ大きさで裁断します。持ち手用テープも切っておきます。

3.ポケットを作る

ポケットを作る

バッグのポケットになる部分を作ります。
ポケットの口を1cmを2回折った三つ折りにしてアイロンをかけて縫っておきます。

厚紙に1cmの線を引いて定規を作っておきました。アイロンも直接かけることができるのでおすすめです。

ポケットを本体に縫い付ける

表生地(上)とポケットのそれぞれ真ん中に目印をつけます。
真ん中どうしを合わせたら、底部分とサイドをまち針やクリップでとめ、はしから0.5㎝くらいで縫いつけます。

0.5cmの印にマスキングテープをミシンに貼っておくと便利です。

表生地を縫う

持ち手をつける

定規を置いて、真ん中から左右7㎝のところに持ち手テープを配置します。
このとき持ち手テープがねじれないように注意してとめましょう。

持ち手テープがずれないように、まち針やクリップで止めます。

生地の上3㎝のところにチャコペンで印をつけます。
この印のところまでを下の図の点線のあたりにそってぐるっと縫いつけていきます。

持ち手を縫い付ける時に、白や生成りの糸だと少し縫い目が歪んでもほぼ目立ちません(^_^)。

もう1枚の表生地(上)も同様に持ち手テープを付けます。

表生地を縫い合わせる

表生地(上)と表生地(底)を、表が内側になるように合わせてまち針やクリップでとめて、
端から1センチのところを縫い合わせます。
もう1枚の表生地(上)も同様に表生地(底)と縫い合わせます。

1㎝が分かりにくいときは、生地に1cmのガイド線を引くか、ミシンに1cmのガイドを作ると良いです。

縫い合わせたら、縫い代を後ろに倒し、ステッチをかけるときれいです。

表を内側にして合わせ、まち針やクリップでとめます。端から1センチのところを縫います。

裏生地を縫う

表を内側にして合わせ、まち針やクリップでとめます。端から1センチのところで縫います。
右側の真ん中あたり15㎝くらいを返し口にしたいので縫わずに開けておいてください。

全体を縫い合わせて整える

袋状になった表生地と裏生地は、それぞれ縫しろをしっかり割ります。

今回使用した綿ポリの場合は、ハリがあるので、手でも充分きれいに割れます(^_^)

表を内側にして合わせ、クリップなどでとめます。

  1. 継ぎ目のところ
  2. 真ん中(写真黄色線)
  3. 紫の線

3段階に分けてクリップをつけていきました。

間違えて縫ってしまうと持ち手が使えなくなってしまうので、持ち手は中に入れておきます

写真のようにバッグの内側を見るようにして、縫しろ1㎝でぐるりと一周縫っていきます。

表に返して整える

裏生地の開けておいた15㎝くらいのところから中に手を入れ、表生地の底をつかんで引っ張り出します。

引っ張り出したら、返し口を縫いとめます。


裏生地を表生地の中に入れ、バッグの口のところを手でアイロンをかけるように整えます。

写真のように、内側から見て表生地が少しだけ長くなるように整えると売り物みたいなきれいな仕上がりになります。

最後に端のところにステッチをかけます。

おそろいで作ってもかわいい!

今回用意した生地を使用して、色違いで2枚のレッスンバッグが作れました。
姉妹や仲良しのお友達と一緒に持ってもとってもかわいいですね。

今回使った生地

家庭で縫える 11号帆布  50cm単位

商品番号 4520 ¥550

生成りとラベンダーを各50㎝使用しました。

綿ポリ 交織 ダンガリー ギンガムチェック 50cm単位

商品番号 4520 ¥550

ペールラベンダー(3㎜)を1m使用しました。

持ち手 テープ 25㎜
商品番号 aq-tape-25 ¥242

生成りを使用しました。

今回使った型紙のダウンロード

同じ作品を作ってみたい方はぜひ、ダウンロードして使ってみてください。
自宅にプリンターがない場合は、コンビニプリントがおすすめです。

今回参考にした動画

(Visited 704 times, 4 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です