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1mの8号帆布で作る!簡単シンプルな外マチ大判トートバッグの作り方[大きめトートバッグの作り方]

1mの8号帆布で作る!簡単シンプルな外マチ大判トートバッグの作り方|完成写真着画|ハンドメイド初心者のための洋裁メディア縫いナビ|丸石織物
1mの8号帆布で作る!簡単シンプルな外マチ大判トートバッグの作り方|完成写真正面|ハンドメイド初心者のための洋裁メディア縫いナビ|丸石織物

完成サイズ 高さ38cm×幅44cm×マチ14cm

【制作時間 約1時間半】ハンドメイド初心者の方でも簡単に作れるシンプルな外マチの大きめトートバッグの作り方をご紹介します。こちらのトートバッグのおすすめポイントは3つ!

①裁断が簡単
表生地の裁断は1mの生地を半分に折って直線を5本引いてカットするだけ!
➁生地の無駄が少ない
隙間なく裁断していくので生地を無駄なく使えて、ハギレもほとんど出ません!
③マチを縫うのが簡単
表生地と裏生地を重ね合わせて、一気に直線縫いするだけで綺麗な外マチが作れちゃいますよ!

無駄なく簡単に作れて仕上がりも綺麗なので、きっと量産したくなると思います!大きめサイズで中身もたくさん入るので何かと荷物が増えるレジャー用のバッグやマザーズバッグにもおすすめですよ♪

準備するもの

  • 表生地 縦96cm×横92cm
  • 裏生地 縦92cm×横60cm
  • ハサミ
    (またはロータリーカッターとカッターマット)
  • 定規
  • チャコペン
  • クリップ(まち針でもOK)
  • ミシン(ミシン針は厚地用にする)
  • アイロン
  • 針と糸

今回は表生地に8号帆布1mを使って作っていくよ!

直線の裁断はロータリーカッターでカットするのが楽でおすすめだよ!

軽い力で切れるロータリーカッター

一番大きなカッターマットA1サイズ(2枚つなげると服も裁断可能です)

2つまとめてセット

簡単にまっすぐ裁断できる、型紙ができました

家庭用プリンタで印刷しやすいA4版と張り合わせる枚数が少なくて済むコンビニプリントA3版があります。

今回使った生地



家庭で縫える 11号帆布 50cm単位 112cm幅 【商用可能】
使用色 生成り
商品番号  11-hanpu ¥715税込

大きめトートバッグを作ってみよう

大きめトートバッグ作りをするのには大きく分けて6つの工程があります。

  1. 生地をカットする
  2. 持ち手を縫う
  3. 上生地と底生地を縫う
  4. 表生地と裏生地を縫う
  5. 口周りを縫う
  6. 返し口を閉じる

この6つの工程について早速、作り方をみていきましょう!

1.生地をカットしよう

ダウンロードいただいた型紙を元に生地をカットしてください。

生地がカット出来たら、表生地の表側に「持ち手の縫い位置」、「持ち手付け位置」、「マチ」の印をつけてください。

持ち手に余裕のある肩掛けトートバッグにしたい場合は、持ち手の長さを長めとってアレンジしてね!持ち手の縫い位置は端からの距離を変えず印をつけてね!

生地のカットと印付けができました。

2.持ち手を縫おう

持ち手に四つ折りのアイロンをかけます。画像の手順で持ち手の幅が4cmになるようにアイロンをかけて下さい。

持ち手の中央部分をミシンで縫います。画像の位置で持ち手の端から2mmくらいのところを四角く縫います。ミシン針は厚地用のものを使用して、2本とも同様に縫ってください。

持ち手を上生地に縫い付けます。上生地の表側を上にして置き、持ち手付け位置でクリップで止めます。上生地と持ち手を画像の位置で持ち手の端から2mmくらいのところをコの字を書くようにして2ヶ所縫い付けます。上生地2枚とも同様に縫ってください。

持ち手がねじれていないか確認してから縫ってね!

3.上生地と底生地を縫おう

上生地と底生地を縫います。上生地の下端と底生地を中表(内側に生地の表がくる)で重ね、端から1cmを縫います。

もう一枚の上生地も同様にして中表(内側に生地の表がくる)で底生地の反対端に縫い代1cmで縫います。

縫えたら生地を開き、それぞれ縫い代を底生地側に倒してアイロンをかけます。

表側から押さえのステッチを入れます。底生地側で縫い目から2mmくらいのところを縫ってください。

生地の厚みでミシンの針の入りが悪いときは無理に動かさず、ミシンの右側についているプーリー(はずみ車)を手前に回して手動で縫い進めてみてね!

表生地が縫えました。

4.表生地と裏生地を縫おう

表生地をマチでじゃばらに折ります。中表(内側に生地の表がくる)で横から見るとWのような形になるように折ってください。

裏生地を中表(内側に生地の表がくる)で半分に折り、折り目部分を表生地のじゃばらの間に隙間なく挟み込み、クリップで止めます。

表生地に裏生地を挟んだまま一気に縫っていきます。生地の両脇の端から1cmのところを縫っていってください。裏生地側に返し口を1か所、20cmほど開けて縫ってください。

返し口は後から生地を表に返す時に使うよ!閉じてしまわないように気を付けてね!

5.口周りを縫おう

画像のように生地の両端を中心に向かって折り、一番上にきた表生地と裏生地をつまむようにして中表(内側に生地の表がくる)で重ね合わせます。持ち手は内側に折りこみ、表生地と裏生地の脇の縫い目が開いた状態で重なるように上の生地のみをクリップで止めて下さい。

口周りを縫っていきます。クリップで止めた個所を脇の部分から縫いはじめ、重ね合わせた生地の端をそろえながらまずは上側の部分のみ半周を縫い進めて下さい。反対側の脇まで縫えたら、針を刺した状態で中から生地の端を引っ張りだして、端をそろえて残りの半周を縫ってください。

初めての方はこれで本当に1周縫えるの?と思うかもしれませんが大丈夫です。ちゃんと縫えます!

縫えたら裏生地の返し口から生地を表に返します。生地をすべて引っ張り出したら、表生地が外側にくるように形を整え、裏生地が少しだけ内側に入るようにして口の周りにアイロンをかけて下さい。

口周りを縫います。生地の表側を上にして、端から5mmくらいのところをぐるりと1周縫ってください。持ち手は外側に倒し、持ち手を避けて縫ってください。

6.返し口を閉じよう

最後に返し口を閉じて完成です。画像のように縫い目がコの字になるように手縫いで縫って、最後にしっかりと糸を引いて閉じてください。

手縫いが面倒!という方はミシンで返し口のきわを縫って閉じても大丈夫だよ!

たっぷり入る外マチ大判トートバッグの完成です!柔らかくて優しい雰囲気のトートバッグが簡単に作れました。

しっかりと厚みがあるのに柔らかい生地なので肩にかけたときの馴染みもとても良いです。普段のお出かけやお買い物はもちろん、1泊くらいのお泊りならこのトートバッグ1つで余裕で行けちゃいます!

試しに今回使用した家庭用のミシンをトートバッグに入れてみたところ、気持ちのいいくらい丁度良いサイズ!ミシン用バッグにもぜひおすすめです。

生地の色やサイズを変えてたくさんトートバッグを作ってみて下さいね♪プレゼントにも喜ばれますよ!

サイズを変えてアレンジ(用尺50cm)

完成サイズ 縦17.5cm×幅21cm×マチ7cm

表生地の裁断寸法をすべて50%にして、11号帆布で小さめサイズのトートバッグを作ってみました!用尺50cmでこちらの小さめトートバッグを2つ作ることができますよ♪(縫い代1cmはそのまま、裏生地のサイズは縦44cm×横30cm)
同じ作り方でも小さめサイズよりも大きいサイズの方が作りやすいので、初めて挑戦する方はまずは用尺1mのほうから作ってみて下さいね!

ちょこっとコンビニに行くときやお弁当を入れるのにちょうどいいサイズです。ミニトートも可愛い♪

今回使った生地

家庭で縫える 11号帆布 50cm単位 112cm幅 【商用可能】
使用色 生成り
商品番号  11-hanpu ¥715税込

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